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歯科治療にスリーディーコピー 「セレック」 

更新日(2018年8月1日)

歯に被せたり詰めたりする方法は今までは歯の型を取りその型に石膏を流して模型を作って、その模型上でワックスで鋳型を作りそこに金属を溶かして流し込む鋳造と言う方法が主でしたが、最近では形成した歯を口の中で写真を撮り、細かい部分をコンピューターで処理して精密な機械で陶材のブロックを冠の内面や外形を削り出して装着するという技術が開発されて普及してきています。 この方法の長所は型を取らなくて済むことです。今までは型を取る材料を水で練って数分間口の中で固まるまで固定しておかねばならなくて、息苦しかったり、嘔吐反射があったりで苦手な方もありましたが、この方法ですと写真を撮るのに数十秒ですみますから大変楽です。金属で被せたり詰めたりする場合は、型を取り模型を作って技工所に送り出来上がるまで数日を要しますが、この方法ですと、形成して写真を撮り、画像処理して削り出し、出来上がったものを調整して装着まで1時間半から2時間程度、あるいは午前中に写真を撮り午後から装着ということも可能です。

それと陶材ですから審美的に天然の歯と同じ形態と色も金属に比べて優れていると同時に金属アレルギーの心配もありません。

虫歯の穴への詰め物ですが、保険ではコンポジットレジン修復といって一種のプラスチックですが天然歯と同じ色で、虫歯の穴が小さい場合は良いのですが、大きな穴の場合プラスチックの大きな塊は収縮して歯との間に隙間が出来てそこから虫歯が再発して深くなり神経まで達することもあります。また金属の詰め物も銀が主成分ですから、歯との境目から腐食が起こって隙間が出来て虫歯になり脱離してきます。脱離するということは虫歯がかなり進行していて歯髄まで達していることがあります。その点陶材ですと大きな塊でも収縮することもなく、すぐれた接着剤で歯質と陶材を強固に接着しますので虫歯の再発を予防します。